自動翻訳機のある世界

翻訳機がどんどん発達していっている現在とこれから

中華街で宴会のあった帰り道

中華街で宴会があった帰り道に中国人に道を聞かれました。
私は中国語が分からないのでどうしようかと迷っていたのですが、
一緒にいた同僚がスマホのアプリに自動翻訳機を入れていたので、
それを使って会話を試みることにしました。
中国人も最近はスマホを使える人が多く、
すぐに意味が分かったようでスマホに向かって話してもらうと
結構な確率できちんとした日本語に翻訳されたので、
安心して会話することができました。
先方もこちらが入力した日本語をスマホが翻訳して発声した中国語を聞いて
意味が理解できたようで、最後には「謝々」といって目的地に向かっていきました。
同僚も実際に外国人で自動翻訳機を使用したのは初めてだったようで、
意外と使えるものだと感心していました。