自動翻訳機のある世界

翻訳機がどんどん発達していっている現在とこれから

トイレの水漏れもロボット修理は…

水道修理ができるお掃除ロボットについて考えているのですが、
トイレの水漏れやつまりについては、メイドロボット的なもので、
ドライバー、ポンプ、ペンチ、などが千手観音のように
体から生えている旧時代的なものを想像してみたんですが、
良く考えてみると、アンドロイドのような人間型ロボットも近い将来できそうですよね。
言葉もいろんな国の言語がオプションで搭載できて、
お料理機能(国別)、掃除機能や特殊能力(サッカーの練習相手)とか…わくわくしますね。

トイレつまりは言葉では解決できないです…

このサイトでは、どちらかというとドラえもんと現実世界の想像、
理想、現実的なもろもろについて語ることが多く、
実技的なものが少ないな~とふと思いました。
特にトイレつまりの修理なんかは人間の手でないと修理できないですよね。
ドラえもんの道具みたいに考えても、メイドロボットみたいなものでないと難しいと思う。
ここ、大事ですね、言葉でなく人の手が必要なものって、機械化はどうなっていくのかな。
お掃除ロボットの進化型を考えてみたいと思います。

自動翻訳機は、音楽DVDは正確に翻訳できるか?

自動翻訳機があれば、言葉という壁が超えられるのは最初に考えるメリットですが、
言葉を習得する時間もなくせるという事が根底にあります。
学習は言語に限らず単純に知能で超えられる訳でなく、意欲が必要になります。
対象を知りたいから学ぶ、その意欲も自動翻訳機の登場で
削がれはしないかと危惧するのは、考え過ぎでしょうか。
さて、ここから蛇足ですが音楽DVD見ていて思いました。
自動翻訳機で音楽を聞くとどうなるのでしょうか?
メロディを崩れないようにするのは自動翻訳機を作る以上に難しそうです。